Android製品をお使いの皆さまへお知らせ
 
Android4.0~4.4を搭載の一部の機種で、Airturn PEDとペアリングができない事例が数件ございました。 上記の機種ではBT-106製品で正常に動作することを確認しております。Android製品をお使いの皆さまにつきましては、現状でBT-106製品のご購入をお勧めいたします。  

AirTurn BT-106/BT-105 FAQ

お使いの機器とAirturnが繋がらない、または認識しない場合、気づかないうちにボタン操作のミスや、エラーが起こっている場合があります。この場合まず下記をお試し下さい。
【重要】iosのアップデートの際にもこの動作が必要な場合がございます。
1、iPadのBluetoothをオフにします。
※一度BT-106を設定したことがある方は、デバイス(BT105)の消去を行って下さい。
2、BT-106の電源を入れます。
3、BT-106の電源ボタンを、LEDが交互に点滅するまで長押し(約8秒)してください。
4、BT-106の電源を切ります。
5、もう一度初めから説明書に従ってペアリングをやり直してください。

BT-106でFS-5Uをお使いの場合はミニモノラルプラグ-標準モノラルプラグのケーブルまたは 専用ケーブルをご使用下さい。
専用ケーブルでは、プロファイルの変更も可能です。
また、FS-5Uの本体のスイッチを後ろから見て右(画像の矢印の方向)にあわせてください。

 
BT-105とiPadがペアリングされているにもかかわらず、互換性が確認されているアプリケーションで動作しない場合は【プロファイル】の設定が変更されている可能性があります。
 
BT- 105の新しいバージョン(シリアル番号の最初の2桁が22)の場合は、次の手順を試してください。
 
1、BT-105からフットスイッチを取り外し、デバイスの電源を切ります。
2、右側のポートへの1つのフットスイッチ(ミニUSBポートの隣)を挿入する
3、フットスイッチを押しながら、BT- 105の電源を入れます。電源を入れると同時に緑の電源インジケータライトが2回点灯しますので、すぐにフットスイッチを離します。
4、LEDが赤1回、そして緑が3回点滅、再度赤1回が点灯し、プロファイルがiPad用に変更されます。
※PC用のプロファイルに変更する場合は左側のポートにフットスイッチを繋ぎ1~4の同じ動作をします。この場合LEDが赤1回、そして緑が1回点滅、再度赤1回が点灯し、プロファイルがPC用に変更されます。
 
次のビデオでは、バージョン1.22でのプロファイルの変更方法です。


古いバージョン(シリアル番号の最初の2桁が17)の場合は次の手順を試してください。
 
1、BT-106からフットスイッチを取り外し、デバイスの電源を切ります。
2、右側のポートへの1つのフットスイッチ(ミニUSBポートの隣)を挿入する
3、フットスイッチを押しながら、BT- 105の電源を入れます。
4、そのままフットスイッチを押し続けますと、そして緑が3回点滅、再度赤1回が点灯し、プロファイルがiPad用に変更されます。
※さらに押し続けるとプロファイルが変わることがありますのでご注意下さい。
 
次のビデオは、BT- 105(タイムマーカー5時25分~)の古いバージョンでのプロファイルの変更方法です。
※PC用のプロファイルに変更する場合は左側のポートにフットスイッチを繋ぎ1~4の同じ動作をします。この場合LEDが赤1回、そして緑が1回点滅、再度赤1回が点灯し、プロファイルがPC用に変更されます。

BT-106は、2つのステレオプラグを使用して、4つの接点を操作するように設計されていますが、モノラルプラグ変換アダプタのいくつかで、まれに正しいステレオの設定にアクセスできない=ショートしている場合BT-105はPCモードにリセットされてる場合があります。
PC用プロファイルに勝手に切り替わる場合はフットスイッチが繋がっている場合のみに起こることをAirTurn社で確認しています。プロファイルが変更されることを防ぐの為に簡単な修正方法は次のとおりです。
 
1、BT - 105をオンする前に、両方のペダルを抜いてください。
2、BT - 105の電源が投入された後、ペダルを接続します。
 
専用フットスイッチ“ATFS”は、正しいステレオプラグを使って製造されているため、この問題は非常にまれですが、互換性のある他のペダル=BOSS FS-5Uフットスイッチで上記の問題を解消する為に専用ケーブルをご用意しています。

BT-105は外部ブルートゥース・キーボードと同じ働きをしますので、iPadのiOSの機能の一部としてiPadの仮想キーボードを自動的に隠してしまいます。
iPadの仮想キーボードを使用するためには、BT-105をオフにする必要があります。
 
最新のファームウェア・バージョン(1.22+)では、BT-105とiPadの仮想キーボードを切り替えることが可能です。
アプリとペアリングされているBT- 105をオンにした後、互換性のあるアプリケーション内のテキストフィールドを開きます。
テキストフィールドを選択した後、一時的にBT- 105の電源ボタンを押してください。テキストを入力できるように、上の仮想キーボードのポップアップが表示されるはずです。
 
BT- 105と仮想キーボードの両方を継続して使用するには、テキスト入力を必要としないアプリ画面の任意の部分を押してください。(仮想キーボードの右下にある"キーボードの非表示"ボタンを押さないようにしてください。)
誤って"キーボードの非表示"ボタンを押してしまった場合は、最初に戻って再度切り替える必要があります。
 
下記チュートリアルを参考にしてください。

 
 

BT-105は、使用状況によりますが一回の充電で数日間使用が可能です。
 
充電量が低いときにLEDがが下記のように点滅します。
 
25%未満=黄色の点滅
10%未満=赤色の点滅
 
オレンジ色の光は、BT- 105の充電レベルが十分でない場合に、充電が必要ということを示す為に光る場合があります。
 
USB搭載のコンピュータで充電することが出来ます。BT-105のミニUSBポートにミニUSBケーブルを、もう一方の端をPCに接続します。 フル充電するには電源ソースに応じて、約1〜6時間以上かかる場合があります。

iPadでページめくりが遅くなったり、全くページめくりが出来なくなる場合、多くのアプリケーションが立ち上がっている可能性があります。
 
iPadでは、多くのアプリを同時に開いていることに気づきにくく、多くのアプリケーションが立ち上がっている可能性がありますので、定期的に不必要なアプリケーションが立ち上がっていないか確認してください。
下記のビデオ・チュートリアルはアプリケーション閉じる方法です。

AirTurn BT - 105 Bluetoothは、パスキーや入力コードの必要しなくとも、iPadなどのBluetooth搭載コンピュータとペアリングできるように設計されています。
以下の動画では、iPadとBT - 105のネットワーク設定をリセットするためのいくつかのトラブルシューティングを説明しています。
 
BT - 105のネットワーク設定をリセットするには:
1、iPadでBluetoothをオフにしてください。
2、BT - 105の電源を入れた後、LEDが交互に赤色と緑色に点滅表示されるまで6~8秒間電源スイッチを押し続けます。
※再度接続する場合は、iPadのBluetoothをオンに戻し、iPadとBT-105のネットワーク設定を再度セットしなおします。

BT- 106(BT-105) Bluetoothは、内臓バッテリーでの駆動になっており、ミニUSBケーブルを使用して充電をする必要があります。
コンピュータのUSBポートとBT-106をUSBケーブルで接続することで充電をすることができます。
 
BT- 106の内蔵バッテリーは、何も入力が無い状態で最大100時間のパワーを提供することができます。(実際は使用状況によって変化します。)
BT- 106をフル充電するには、USBの供給電力量によって変わりますが、約1〜6時間以上かかる場合があります。

Bluetooth対応のMacコンピュータでAirTurn BT- 105をペアリングする方法については下記のステップ・チュートリアルを参考にしてください。(OS X 10.6~)
 
1、ペアリングを開始する前に、BT- 105の電源が入っていることを確認してください。
お使いのMacコンピュータ上で、システム環境設定の"インターネット&ワイヤレス"の設定にアクセスしてください。

 

2、あなたのMacとペアリングしている他のBluetooth機器を持っていない場合は、次の画面が表示されます。

 

3、新規デバイスを設定をクリックして、BT- 105とのペアリングを開始します。
※既にお使いのMacとペア別のBluetoothデバイスがある場合は、次の画面が表示されることがあります。

 

4、BT- 105を追加するには、左の画面の左下隅にある"+"ボタンをクリックしてください。
Bluetoothデバイスの一つとしてAirTurn BT- 105が表示されるはずです 。( それは、タイプ/キーボードとして表示されます。

 

5、"続ける"をクリックしてください。
その後、しばらくすると、ペアしようとするBT- 105が次の画面が表示されます。

 

6、キーボードを識別できないことを示すキーボード設定アシスタントが表示されることがあります。その場合メッセージを無視し、"続ける"をクリックしてください。

 

7、キーボード設定アシスタントは、キーを押すように求めますが、このメッセージは無視し、単に上隅にある赤いウィンドウのボタンを押してウィンドウを閉じます。

 

8、Bluetoothデバイスのパスコードを入力するよう求められた場合は、"0000"(ゼロ4個)を入力してください。次の画面では、新しいBluetoothキーボード(BT- 105)を設定したことを示しているはずです。

 

9、これで、あなたのMacのBluetooth設定内でBluetoothデバイスの一つとしてAirTurn BT- 105が表示されます。

最初に、お使いのWindows/ MacのコンピュータがBluetooth機能が搭載されていることを確認してください。
 
BT- 105の電源をオンにしてコンピュータ("デバイスを追加"を求めらることがあります。)とBT- 105をペアリングするには、コンピュータのBluetooth設定に入ります。
BT- 105がペアリングされた後は、PCモードにBT- 105のプロファイル設定を変更する必要があります。
※このページの一番上の●BT-105とiPadは繋がっていますが、互換性を持つアプリケーション内で動作しません。を参考にしてください。

 
1:Bluetoothの設定
- メニュー(Charms:チャーム)内の、「設定」をクリックします。
- 「PC設定の変更」をクリックします。
- PC設定の「ワイヤレス」を選択して下さい。画面右側にワイヤレスデバイスが表示されますので、「Bluetooth」がオンかオフかご確認下さい。
- 「オフ」の場合には、クリックして頂くと、「オン」に切り替わります。「オン」になっていれば、Bluetooth機能が使える状態になります。
 
2:BT-105の接続
- メニュー(Charms:チャーム)内の、「設定」をクリックします
- 「コントロールパネル」を選択します。
- コントロールパネル内の「ハードウェアとサウンド」を選択します。
- 「デバイスとプリンター」を選択します。
- 現在の接続機器の一覧が表示されます。BT-105の電源をいれてペアリングモードにして、左上の「デバイスの追加」をクリックします。
- BT-105が表示されたら、機器のアイコンを選択後、「次へ」をクリックします。
- 機器が登録されたら接続終了です。

BT- 105はそれぞれに1つのIDを持っています。あなたのiPadとBT-105はペアリングすることで完全に個別に動き、互いには干渉することはありません。


AirTurn AT-104 FAQ

ほとんどのWindows PCおよびUSBポート持っているMacコンピュータで動作しますが、AT- 104は送信機だけでは接続できませんので、そのためにUSB受信機とセットでの販売になっています。USB接続が出来ないタブレットPCではAT- 104を使用することは出来ません。

使用の電池の種類にもよりますが、AT- 104はバッテリーの消耗を少なくするように設計されています。
毎日数時間使用されるヘビーユーザーの方ではアルカリ電池での使用で2週間に1回程度の電池交換お勧めしています。また、常に使用可能な単三電池の予備をご用意されることをお勧めしています。

AT- 104送信機は単三電池(AA電池)を2個使用しています。 USB受信機は、コンピューターから直接電源を確保するため、電源は必要ではありません。


FootSwitch FAQ

ATFS-とBOSSフットスイッチの両方とも操作音は静かです。また、耐久性においても優れています。主な違いはその大きさ、重さ、薄さになります。

ATFSフットスイッチは、軽量、コンパクトに設計されています。ほぼ破壊不可能な成形ポリカーボネートで作られており、ケーブルも内蔵されていますのでBT-105にそのまま接続できます。 ATFSは平らな床で最適に使用出来るように設計されています。非常に軽量のために、凹凸のある床には適していません。
また、薄く出来ていますので足の疲労が少ないのも特徴です。

BOSS FS-5Uフットスイッチは、堅牢な設計でゴム上のベースプレートを備えています。FS-5Uは、ATFSに比べ重くなりますが、レンガの床やカーペットのような凹凸の床でも使うことが可能です。
ATFSに比べ厚みがありますが、ページ送りの際はページを余分に送るなどの誤動作が極めて少なく優れた性能があります。

電池が入っているか、また、正しい位置にモーメンタリスイッチが入っていることを確認してください。以下の図を参照して矢印に従ってスイッチを入れてください。

ページが必要以上にめくれてしまう場合は、お使いのPC、MACのキーボードのリピート設定(表示の間隔)を遅く設定してください。設定につきましてはお使いのコンピュータの説明書、ヘルプを参考にしてください。


iPad Apps FAQ

OnSongはAirTurn BT -105のBluetoothで送信するキーボードコマンドを受け入れるように設定する必要があります。
一度正常にBT- 105がペアリングされ、ホーム画面からアプリの一般設定に入るとこのように表示されます。


1、[設定]のメインウィンドウ内で、OnSongアプリのアイコンをタップします。
2、"Footpadl Control"の設定が表示されるまで、右側のパネルで、スクロールダウンし、矢印の“Use UP/DOWN Arrows”をオンにします。

unrealBook内で、Bluetooth設定の "Keyboard Connected"が"オン"に設定されていることを確認する必要があります。
それを閉じた後に、ツールバーを隠すためにはスクリーンの中央に触れてください。

unrealBookは、楽譜とオーディオの再生を操作するための設定があります。その設定がオンになっている場合は、右のペダルはページめくり、左のペダルは一時停止になっており、現在の楽譜に関連付けられているオーディオファイルを再生する設定になっています。

1、オーディオ再生の設定を調整するには、"スプロケット"アイコンをタップして設定に移動します。(ツールバーが表示されない場合は、一時的に画面中央をタップしてください。)


2、 "Network settings"をタップします。


3、"NextSong Switches" がオンになっている場合は、オーディオファイルを操作することができますが、ページ戻りができなくなります。
後方のページにめくれるようにするには、"NextSong Switches" をオフにスライドしてください。

“NextPage”では、最初の設定でペダルのサポートを有効にする必要があります。
下記の画像を参考に設定をしてください。

“OnSong”では、ページのスクロールの量とスクロール速度の両方を調整することができます。
これらのパラメータを調整するには、"Tools"メニューの"Settings" をタップし、右上のツールバー上のクエスチョンマークをタップします。


"Scroll Amount"オプションをタップし、25%~100%の間でスライダの調整をすることができます。左側にスライドさせるとペダルを押すだけでいつでもページの1/4をスクロールし、右上にスライドさせるとペダルを押すだけで1ページをスクロールするように調整されます。


どれだけのスピードでスクロールができるかを調整するには"Scroll Speed"をタップします。スクロールの速度を上げるには、ウサギの絵に向かって左側に向かってスライドさせ、スクロールの速度を下げるには亀の絵に向かってスライドしてください。