| 地球温暖化、森林資源など環境保護・温暖化対策などの大切さは既に世界的な懸案事項になり、特に欧米のミュージシャン達は既に多くがアクションをしています。一般生活の中でも関心は有るけども・・・というケースが多いのではないでしょうか?しかし例えばスーパーのビニール袋をもらわずエコバッグにする、コンビニで割り箸もらわない、食堂でもマイ箸持参・・など、人それぞれできる範囲から徐々に動き始めています。 実際考えてみれば楽器を扱う者、演奏する者に取っては「木」そのものとの関わりが相当に深く、ギター・ベース・ピアノ・ドラム・バイオリン・スティックなどの文字どうり「木」の質そのものがその音自体を決定付ける最も大きな要素なわけで。。。現在まで新素材系の楽器は出てきてはいますがなんといっても肝心な「音質」では「木」に劣ると言う事で存命せず。又、ピックはその他、ギターパーツやデジタル機器・キーボードの筐体などのプラスティック部品も石油資源の産物であるのも忘れてはなりません。 本来なら「木」以外の素材でリーズナブルな楽器を作っていくとか、ギター一本作ったら一本植樹するとかしていければ良いのですが(←どちらも当社として出来る事を現在計画中なのですが。。)・・・それは長期的プロジェクトとして楽器業界全体が取り組んでいくべき問題でしょうね。 それ以外でも包装を簡易化する、リユース・リサイクル、良いものを長く使うなどなど・・本当にできるところから取り組まないとダメですねえ。。 それに極端に言えば輸入品というのは輸送に余分な石油などを使用するわけですから、地産地消=日本製を買う方がベターとも言えますが、まあしかし楽器に関して、特にギターはアメリカ製、日本製、アジア製など生産地による違いは未だ未だ大きく悩ましい所ですねぇ。。 (まずは当社も「空調温度を2度下げる」「省エネタイプの電球に移行する」事から始めます。) |
最近ECO的なことで「バイオマス」という言葉を聞く様になりました。由来は生物資源(bio)・量(mass)のことらしいですが、一般的には 「CO2排出量軽減のために石油など化石資源を除いたもので再生可能な有機生物=動植物由来の資源の活用」を推進する事をバイオマスと呼んでいるようです。 最近ではアメリカのバイオエタノールでとうもろこしが・・・というのが話題ですが(アレはアレでいろいろな問題をはらんでいるようですが)、石油資源を使い続ける事によりCO2が増加し地球温暖化が進むと言う問題を回避するために、植物などは生育過程でCO2を吸収=排出抑制効果があると同時に、廃棄の場合も有害でなく土に還る、又は再利用が可能になるというメリットがあります。 |
| アメリカのウィートウェア社は主に今まで森林資源などを原材料にしてきたモノ(箸ー特に割り箸・ハンガー・ドラムスなど)又石油由来のプラスティック製品(食器、ギターピックなど)の代わりにアメリカの余剰小麦を原材料とした製品に換える事で環境保護に関わろうという会社です。これらの製品は主に米国ネブラスカ州で製造されています。 ウィートウェア社バイオマス製品とは? |
「Wheatwareギターピックは世界最大の楽器ショウNAMM Show Austin2007のアクセサリーカテゴリーで"Best in Show"を受賞しました!」
Wheatwareピックのサウンドデモンストレーション等on
(アコギ) (エレキギター)
( Green
with Music )
※こちらの商品は再生紙を利用した梱包材にて発送いたします。環境への配慮のため簡易包装にご協力くださいませ。
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The Beemones(ロックバンド): エレキギターに使った場合、まずホールドしやすいし良い感じのアタックになるね。ベースで使った時、以前使っていたプラスチック製のものよりも滑りにくくて弾いた感じもいいよ!いかにもプラスチックで弾いた!という感じのあの音じゃなくて指で弾いたサウンドに近くなるような、よりベターなサウンドになって気に入っている。 |
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Bernie Schallehn(ドラマー): |
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