Schroeder Guitarsは、2005年にブティック・ギター・シーンに現れた真のカスタムギターです。2009年の “Premier Guitar Magazine”において、PRS、Collings、Tobiasなども受賞した経歴のある由緒正しき“Artisan Award(職人賞)”を獲得した、次世代の最高峰ギタービルダーの1人!!

About Schroeder Guitars


Schroeder Guitarsは、2005年にブティック・ギター・シーンに現れた真のカスタムギターショップです。


2005年に行った“Schroeder Guitar Tour”は、ハイエンドのギター・コミュニティで話題となり、正統派ビルダーとしてその評価を確立するきっかけとなりました。
名も無き新人ビルダー“Jason Schroeder”のギターを経験したことがなかった、バイヤーからの懐疑的な意見を払拭すべく、ジェイソンは世界を巡回するためにデモギターを製作しました。
Schroeder Guitar Tour”のコンセプトは極シンプルでした。ギターを試してもらい、そして次も興味のあるギター・プレイヤーにそれをまた試してもらう。

カリフォルニアでスタートした “Schroeder Guitar Tour”は、アメリカ東海岸との間を往復し、最終的には2回ヨーロッパに渡ったのち、“Schroeder Guitars”に戻りました。
 “Schroeder Guitars”から戻った時点で、それは数週間、ソニー・スタジオでのFleetwood Macのリハーサルで使用されることになります。

また同じ頃、ジェイソンは世界中のギター・プレーヤーに情け容赦なく彼の仕事を批評するよう頼みました。
この行為は、ジェイソンに長年のギター製作者だけが提供することができる独特の洞察力をもたらしました。

可能な限り最高のギターを作るために、彼の永続的な探求は木材、加工技術だけに及ばず、ハードウェアの選択肢にまで不満を持ち研究されることになります。


それは2007年のこと、ジェイソンはUSのシニアビルダーと、素材やデザインの改善を議論することを重ね、彼自身のオリジナルの“Schroeder Wraparound Bridge”の研究と設計を開始しました。
他のビルダーからの需要により、これらのブリッジを提供するほど完成度の高いパーツを作り出しています。

そして、2009年“Premier Guitar Magazine”において "Premier Gear Award" および"Artisan Award(職人賞)"を獲得することになります。


"Artisan Award"は“Premier Guitar Magazine”が"Artisan Awardは、優雅さ、美しさとクラフトマンシップを体現したギタービルダーに贈与されています。受賞者のギターを弾いて、もしも良い音がしなかったという場合には、我々は壁の上にハングアップすると思います。”と表現するほど、絶対的な品質とサウンドを持ったビルダーのみに授与される由緒正しき賞です。

今までにこの “Artisan Award”は、“Paul Reed Smith(ポール・リード・スミス)”、“Bill Collings(ビル・コリングス)”、“Michael Tobias(マイケル・トバイアス)”など名だたるビルダーに贈られています。

ジェイソンの作品は、Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)のギタリスト:Neale Heywood(ニール・ヘイウッド)、最終的にはLindsey Buckingham(リンジー・バッキンガム)にも注目され、Fleetwood Macの2009-2010 "Unleashed"ツアーには、2つの“Schroeder Guitars”が実際にセットされています。
また、ロックンロールの殿堂入りバンド、Blondie(ブロンディ)の“Panic of Girls” ツアーでは、ニューヨークの天才ギタリスト“Tommy Kessler(トミー・ケスラー)”のセットで“Schroeder Guitars”が使用されました。

2010年になる頃には、“Schroeder Guitars”は、『創造的なデザイン』、『特別な手工品質』、『最高級の中の最高級のトーンウッドと非常に優れた音』で、ハイエンドのギター市場のなかでも話題に値するブランドになっていました。

Schroeder Guitarsは、2009年後半にPremier Builders Guild(PBG)に招待され、正式に2010年に参加。


PBGは、・Roger Giffin、・Gene Baker、・Saul Koll、・Johan Gustavsson、・Dennis Fano、・Bob Gjika、・Mark Bartel (Tone King)、・Two Rock Amplifiers を含む、地球上で最高の弦楽器、アンプビルダーの職人集団が在籍しており、その最年少のメンバーとして、ジェイソンはPBG最大のニューカマーと評されました。
これらのビルダーとの相互作用は、巨大なインスピレーションを得ただけでなく、“Schroeder Guitars”の一貫性と品質を急激に成長させる触媒となりました。

そして、現在次のステップに進もうとPGBを脱退した彼が放つ、最高レベルのギター。今後の活躍が楽しみです。
Schroeder Guitars”と“Schroeder Guitars Parts”は、アメリカ国内で製作されています。

※2006年以来、ギターの売り上げの一部を、彼らは癌研究のために、American Cancer Society、Relay for Lifeに対して数万ドルの寄付をしています。
また、Schroeder Guitarsは、爆発で店を失い、駐車場で暴行を受けた2人のギタービルダーの為の寄付金を集める為、ギターを寄贈するなど献身的に社会奉仕しておりその人間性の高さも伺えます。

About Jason Schroeder


ジェイソンは趣味でギター製作をしているビルダーではありません。 1988年に彼の両親のガレージで、彼の最初のギターを製作して以来、彼はギター製作に情熱を注ぎ続けてきました。

ジェイソンは彼の家族の教会で音楽監督の息子として育ちました。
彼は12歳からバンドで演奏し、マルチ・インストゥルメンタリストとして、中学、高校を通じてのジャズバンドでベースとギターを弾きました。また、タレントショーの歌手のための在住伴奏者でもありました。そこではギターとピアノを演奏をしています。

水文地質学で理学修士として大学を卒業し、 専門の地質学者登録を得た後に彼はバンド“Clear Cut”に加わりました 。
Clear Cut”は、2010年にEnjoy MagazineNorthern Californiaのベスト・バンドに選ばれています。彼らのCDは、カリフォルニア州では、ヤフーミュージックのオンラインラジオで定期的に紹介されています。
ジェイソンは、現在“Madside”のギタリストとしても活躍しています。 “Madside”は2005年Mediabase/R&Rのアクティブロックチャートで24位になったこともあるハードロックバンドです。
その他にもいくつかのバンドに関与ているジェイソンは、Robert Shawの著書“upcoming book”(2011)でも紹介されており、ミュージシャンとしても、今尚活躍しています。


About Elizabeth Schroeder


Elizabeth Schroeder”は、ジェイソンの妻であり、また、ビジネスパートナーです。

ジェイソンがギターの製作に専念できるように、彼女は販売の窓口をしています。また、製作においてはインレイと色決めに限定した仕事を行っています。

エリザベスの最初の著書"The Fine Handmade Guitars of Jason Z. Schroeder"は、所有者からの声と“Schroeder Guitars”の50作品の画像レビュー集です。
彼女はクライアントに、カスタムビルド、ビルドプロセスの話をして行くために本を提供しています。

エリザベスは、音楽にも情熱を持っていますが、ジェイソンと違って、彼女はミュージシャンではありません。
彼女はできるだけ頻繁にジェイソンのショーに出席し、ジェイソンが心を注いで製作したギターを弾いている姿を見るのが好きです。