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SILHOUETTE

 
 
進化的な設計は、ギターをより人間工学的にし、バランスを改善しました。
COMBINATA(コンビナータ) に命を吹き込む最初のステップは、ボディを拡大し、わずかにボディのクビレをオフセットにすることでシェイプに動きを与えることでした。
プレキシ素材のピックガードの形状は1954年のオリジナルモデルを思い起こさせますが、エッジがジャーマンカーブの形状に合わせシェイピングされており、押しつけがましくないシャープな印象を与えています。
 

 
 

INLAYS

伝説的なデザイナー、弦楽器製作者からインスピレーションを受けています。
 
COMBINATA(コンビナータ)の印象的な指板全幅のブロック・インレイは、60年代に作られた”Roger”ギターに見られるものに触発されました。
オリジナルは、15Fまでのインレイでしたが、COMBINATAでは、24Fの最終フレットまでローズウッド指板にマザー・オブ・パールでブロックインレイが施されており、視認性の高さと高級感、スタイリッシュな印象を持たせています。
 
COMBINATAのデザインに大きなインスピレーションを与えた COMBO(コンボ)。COMBO(コンボ)を含む、エレキギター黎明期の中でも象徴的なこれらギターデザインは、Roger Rossmeislによってデザインされ、50年代~70年代初頭まで米国のギターメーカー”Rikenbackerリッケンバッカ―)”によって生産されていました。
 
Roger Rossmeisl…ドイツ人ギタールシア。ROGERブランドを手掛けたWENZEL氏を父に 持ち、米国に渡り Rikenbacker の設立、 Fender Gibson Mosrite などをも手掛けた世界的ルシア。
 
  

The Combo model is introduced

 

オリジナルモデル:Rickenbaker COMBO(コンボ)は、エレキギターが生まれた初期の時代に生産されたモデルです。ジャーマンカーブを特徴としたボディデザイン、その時代のラップスチール・ギターに使用されていたような蹄鉄(ていてつ)型のシングルコイル・ピックアップ。コントロールは金属ピックガードに付けられており、後ろにはボディの空洞を覆うように大きい金属プレートでカバーされていました。


    

Dennis Fano completes the RB prototype

ギターはオリジナルのコンパクトなボディサイズを保持し、コリーナ材を採用。
ネックはボルトオンのコリーナネック/ローズウッド指板の22Fフレット仕様、ドットインレイと、6インライン・ペグ、ドッグイアースタイルのP-90タイプ・ピックアップ、オクターブ調整可能なラップラウンド・ブリッジ。ジャーマン・カーブは、上ホーンからわずかに、ピックガードの下まで延びています。


 

The Rivolta Combinata is released

 

COMBINATAは、一回り大きなボディサイズ、フル・ジャーマンカーブ・トップ、わずかに左右非対称のウエストオフセットセミホロウ/チェンバー・マホガニーボディ
24F仕様のメイプルネックは、25"スケールを採用し、ローズウッド指板には、バインディングに加え、全幅パーロイド・インレイを備えています。ピックアップには、新規開発されたオリジナルのP-90タイプピックアップを2基搭載しています。