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私はサウスダコタ州ヤンクトンで生まれ育ちました。10才の時、私は母を説得し地元の音楽家の自宅まで車で送ってもらうと、驚くべき取引で、Washburn A5とPeavey Backstage 30 Ampコンボを150ドルで手に入れました。

その4年後、私はギターをトレードアップするために良いギターを探していました。 地元の質屋でぶらさがっている新品同様のギブソン:レスポール・スタンダードに熱い視線を注いだ後、私は、さっきまでネブラスカ州オマハまで、ギター探しの旅に出ていたことに気がつきました。 450ドルを支払った後に、私はそのギブソンの誇り高い所有者になっただけではなく、私は、生涯に渡り音楽や楽器への愛情に憑りつかれるだろうことに気づきはじめました。

楽器を買ったり、交換したりすることで、私はいくつかの偉大なギターを手にしました。私はそれらが巧みに作られており、どう構築されたかに興味を持ち始めます。 私は、ヴィンテージ・マーチン・アコースティックギターや、卓絶したトーンを持ったギター、特にヴィンテージ・ギブソンのソリッド・エレクトリックギターとセミアコースティック・ギターの音を研究しました。ミュージシャン達は『どんな楽器が自分のニーズを最も満たしてくれるか?』というアドバイスを求め、私のところへ集まり始めました。自分に合った正しいモデルは何か?年代は?それらをどうやって選ぶか?どうやって見つけるか?を知る為にです。

絵画やドローイングを焦点をしたミネソタ大学のスタジオ芸術専攻としての任務を終えた後、私はミネソタ州レッドウィングスクールのルシアー・プログラムに参加しました。

2002年ごろに、私はニューヨークへ引っ越して“Sadowsky Guitars NYC”の仕事に就きました。そして、すぐにプロダクト・マネージャー 兼 ヘッド・マスター・ビルダーとなりました。
ロジャーは、ジム・ホールのシグネチャーモデルとなった楽器=彼のアーチトップモデルのプロトタイピングプロセスを始めていた時であり、それは、私にとっても素晴らしいタイミングでした。私自身のデザインについても常に考えていたので、その過程の一部で(ギター製作にとって)非常に貴重であると気づかされる多くの知識を収集できました。
ロジャーの寛大な指導の下、私は Will Lee(ウィル・リー), Chuck Loeb(チャック・ローブ), Craig Snyder(クライグ・スナイダー), Adam Clayton(アダム・クレイトン), Jason Newsted(ジェイソン・ニューステッド), Walter Becker(ウォルター・ベッカー), Fabrizio Sotti(ファブリッツィオ・ソッティ), Tal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド), Juan Luis Guerra(フアン・ルイス・ゲラ),Tom Hamilton(トム・ハミルトン), Hugh McDonald(ヒュー・マクドナルド, Ricky Minor(リッキー・マイナー)など、世界一流のミュージシャンの一部となる、ハンドメイドのサドウスキー・ギター&ベースを製作しました。

私は、長年に渡りギターに関して大いに学びました。彼ら(楽器)を弾くだけでなく、その“本当の声”を聴いてきました。それにより、他のミュージシャンが、所有していた楽器の何を愛して、何が嫌いであったかを理解することが出来ました。最終的には誰もが同じことを望んでいます。それは素晴らしいトーンとプレイアビリティです。

私自身の楽器の為に、ビジネスのための私の願望は、私を鼓舞させるビルダー達=Jim Olson, Ken Parker, Raymond Kraut, Ulrich Teuffel, and Joe Yanuziello などと一致しています。私は、T-スタイルやS-スタイルスタイルギター~セミホロウボディ、アコースティックギターまでさまざまな弦楽器を製作します。また、エレクトリック・ナイロン弦ギター、ショートスケール・リゾネイター、6弦バンジョーのような新しいデザインの弦楽器も考えています。
私は、妻のリリアンラサールと二人の子供:ルーシーとレオと一緒に USA- New York City - Brooklyn - Park Slopeに住んでいます。