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Proudly Presents あのオーバードライブスペシャルを。。。

HYPER DUMBLE Clone Amp project modified by Dr.Lake

「幻に近い、垂涎のカスタムアンプ。あの人達の領域へ!」

こだわりのapollonmusic+Dr.Lakeプロジェクト、遂に究極のアンプ・モディファイができました!

2号機のサウンドDEMOmovie(暫定版)on YOUTUBE

注:こちらに掲載している商品は廃盤・デッドストックの希少なビンテージパーツなどを使用している関係上、
予告無く仕様変更、あるいは生産中止になる可能性がありますことをご了承願います。



2008.5月「6台目」完成!
今回はいわゆるカールトン・ロベン的サウンドでなく、90年代Dumbleを元によりロックで厚みのあるヘビーで尚且つ切れの良い歪みが出るようにというご要望でした。できるだけお客様の求めるサウンドに近づけるために、理想とされるお好きなアーティストのサウンドをYOUTUBEなどで探して送っていただき、詳細に検討して作り上げました。セミアコ系のギターながら図太いヘビーなドライブサウンドを・・・ 結果的に今まで作ったものの中でも最もゲインの高いものになりました。まずはお客様の要望に応えるべくサウンドに合わせたパーツの変更を何度も重ね、結果、かなり歪ませても輪郭が崩れないサウンドで更にとても奥行きがあり、クリーン〜ディストーションの音の変化幅が広く、当社の若手社員達も皆オドロテいました!! お客様の感想   【取説】pdf




2007.12月「5台目」完成!

お客さまのオーダーにて、最近のフェンダーカスタムショップ製Tonemasterヘッドをベースにして、Dumble研究のノウハウを駆使して初期〜最近のクラプトンサウンドまで網羅するドライブを実現、クリーンサウンドもよりFATなサウンドで高音の痛さを無くし非常に使いやすいサウンドに変身しました!。又、(コレが大変でしたが)従来の2チャンネルモードを生かしたことでフットスイッチによる切替が可能になっていますし、Vintage-Modernモードを付加し、より張りのある現代的サウンドも出るようにしました!Dr.Lake改造の特徴として貴重なビンテージパーツを使用するためか、音全体にエアー感というか奥行き感が出てくるんですよね〜!リバーブが要らないような、シールド一本で弾いていて気持ちの良い音になりました!新品のアンプじゃないみたいな豊かさがあります。
 全体 パネル1 パネル2 バックパネル 


4台目WorkingDogを母体としたダンブルVs70年代チャンプのフルアップ歪み=ドミノス時代のECサウンド再現プロジェクト。
クラプトン好きのお客様の「Have you ever loved a woman」の音にというリクエストに可能な限り近付け、結果大変喜んでいただけました!!



2006「3台目」完成!
お客さまのオーダーにて、最近のフェンダーカスタムショップ製Custom64Vibroverbをベースにして、80年代仕様でモディファイしました。ストラトでブルース系の音楽をやられるという事をお聞きし、その様なサウンディングもしています。お客様は今までTS系クローンペダルをお使いでしたが、それでもちょっと物足りなかったブースト系オーバードライブ音がチャンネル切り替え(専用フットスイッチ付き)で今までより良いドライブサウンドが出せるようになりました。更に、オーバードライブでなく、GainBoostのみで使った時の音が非常に良く、クリーンサウンドがより厚い太いサウンドになるのでブルースには持ってこいになるのを発見!未だ新しいので今後弾いていく事で更に鳴りが良くなってくる事でしょう。 
パネル図 パネル2 バック バックパネル  取説 」   PS:回路設計上リバーブは取り除きました。 


2005「2台目」完成。

ラリ・カールトン、ロベン・フォード。。正にあの歪とクリーンの境い目が分からない程表現に追従する上質のエレクトリックギターらしいサウンド、繊細で艶の有るサスティン。。代名詞とも言えるあの芳醇なサウンドを目指して一番謎の多いとされる80年代仕様を70年代のOLDフェンダーBassmanHeadにて製作しました。、「プレミアムギターショウ」出展のためDr.Lakeが更に気合を入れ、秘蔵のNOSコンデンサー(今では入手不可のドイツ製など含む)を惜しげもなく使用、一つ一つ付け替えながら音を確認し、適材適所に配置しギリギリで完成!よって二度と同じものは作れません!?Sヘンダーソンが最近同じアンプでDumbleに依頼した訳がわかります!90年代仕様より大人向き!?使いやすいです。

正面 パネル図 バックパネル*サイズが小さいのもイイ!   DEMOムービー

*上記二代目を11月3日〜6日の「プレミアムギターショウ」で音出しして頂いた方々の感想(当日のセッティングはマーシャル1912を二台接続)
「今まで何台か本物のDumbleやいろいろなクローン、TwoRockやFuchsなどを 試したことあるし、それらに比べても、これはうん、まあまあ良い音してると思いますよ!」
「Nashギターを弾きに来たんですが、このアンプが凄くいいですね〜〜〜!!」 「・・・まあ、値段なりの音ですね」
などなどのお声をいただきました。


これがHyperDumbleProjectの全容だっ!
Dumble。未だに謎の多いカスタムアンプの究極。海外著名なギターサウンドを極めた達人達(Lカールトン、Rフォード、Sヘンダーソン、Eジョンソン、Mランドウ、などなど)が時間と金を惜しまずに彼にオーダーするのは何故か?多くのハイエンドアンプメーカーが手本とするほどの魅力とは何か?我々は永年に渡って主に海外の情報源を駆使し、数百ページにも及ぶ分厚い資料を収集、分析し、研究を重ね、Dr.Lakeの知識と技術で再現できるところまで到達しました!今回のモデルはDumble自身が初期そうであったように、OLDfender Bandmasterヘッドを用いて再現しました。(最近Sヘンダーソンも同じアンプでDumbleに依頼したようです!)

<Dumble-Ampとは>     

まずは「Dumble-Amp」について解る範囲で説明したいと思います。解る範囲というのは、ご存知の通りDumbleは個人ビルダーであるため一般流通しておらず、全般に秘密が貫かれており、極めて情報の少ない、実に秘密めいたアンプだからです。
「Dumble-Amp」とはアメリカ、カリフォルニアに住む(最近引越ししたという話もありますが)「Mr.アレクサンダー・ハワード・ダンブル」が'60年代頃から個人で製作しており、生産台数は極めて少なく、新品といっても知人=基本的に著名ミュージシャンだけのオーダーを製作する=一般流通されていない非常に高価で有名なアンプの事です。一説ではかなりこだわりの偏屈な人らしく、製作を依頼しても完成はいつになるか分からないという感じらしいですが、その素晴らしさにオーダー依頼絶えず待ち状態との事。またその個人依頼での製作ゆえ、音もその人のオーダーに合わせてあると言われ、同じ種類のアンプでも音が少しずつ違うのが通常のようです。
一般的にはラリーカールトンやロビンフォードなどの使用で有名になったとされていて、エリック・ジョンソン、スコット・ヘンダーソン、マイケル・ランドー、クリストファー・クロス、古くはローウェル・ジョージ(高知県のコレクターの所にあるとか。。なんでも中域ばかり異様に出る独特のサウンドとか)あのサンタナまでも、などなど。。それにもちろん特に名前は上げませんが国内でも何人かのギタリストが使用しております。

次にダンブルアンプの基本的な音質についてですが、大きく分けて「70s-80s」、「90s」の音に分ける事が出来ると思います。「70s-80s」はFender系の音、これは製作当初からFenderのパーツを使用していた事や一説ではオーダーが来てからオールドのFenderアンプを探し、その部品で製作されたと言う話も有り、実際当時のダンブルにはFenderの部品がかなり使われていた様です。
余談ですが、良いFenderアンプを探すのに時間がかかり、その為多大な製作日数がかかったと言う話も有るほどです。
使用者で有名なラリーカールトンやロビンフォードの「歪んでいてもクリーンな音」と言われる特徴ある80s以降の音はこのDumble「70s-80s」の音なのです。 「どこから歪んだのか解らないクリーンと歪の境い目が綺麗」、そして「弾くより速く音が出る」「クリーンなままで美しいサスティーン」「演奏者は表現のみに集中できる」と言われるアンプこそがこのDumble-Ampなのです。

そしてダンブルも「90s」に入るとEL-34仕様のアンプが多く作られる様になって来ます。よりシャープで立ち上がりが早く歪も強くなります。推測するに近年のミュージッシャンがよりMarshall系の音を望んでいるからなのでしょう。大きな特徴の1つとしては「70s-80s」には無かった「Skyliner EQ」と言われるイコライザーをオーバードライブ回路に持つモデルが有りますが、この「Skyliner EQ」を内蔵することで音的にMarshall寄りになったと言えます。ここではあえて「90sの音」と言う事で区別したいと思います。そんなDumble-Amp「70s-80s」「90s」の中でやはり一番有名なモデル物が「OverDrive Special」と言われるモデルです。



<apollonmusic Dumble clone projectとは>

そのダンブルのもっとも近年に近い97s頃のモデルOverDrive Specialを再現しようとしたのが、このダンブルアンプ・クローン・プロジェクトです。
*画像クリックで拡大
コントロールパネル
バックパネル
内部配線
フットスイッチ

このプロジェクトは海外で見られるクローン(もちろんTwo-Rock,FUCHSなども詳細を研究済みです!?)とは違い、省いた物は全くなく「FET-INPUT」「PRE-AMP BOOST」「ROCK/JAZZ」「MID」「BRIGHT」もしっかり備えていますし、リアパネル上に有るトグルSWの動作まで一緒です。勿論「SIGNAL ACCSES」も完備です。それに一つ一つの部品もサウンド第一に極力入手できるものの中でも選定品を使用しますので貴重なビンテージパーツを多く使用したpoint-to-point配線の完全ハンドビルドになります。 

         ◆apollonmmusic HYPER DUMBLE CLONE のコントロールパネル説明pdf

では製作した「OverDrive Special 97's」の回路について少し説明したいと思います。
入力は本物と同じく「FET Input」と「Normal Input」の2つを持っており、「FET Input」はその名の通りFETを使用した回路で「Normal Input」の前に位置しています。次に「Normal Input」ですが、ここからが真空管による回路構成となっています。そしてそこから続くPRE-AMPですが「Bright」「Rock/Jazz」「Mid」のSWが有るのが特徴ですね。Tone回路的にはオールドFender系をアレンジした感じの回路ですが他のメーカーでは見る事の出来ない回路となっています。まずBright-SWですが他メーカー同じ方法でVolumeのセンターへ高域をバイパスさせる方法です。そしてRock/Jazz-SWのJazzモードでは多少Gainは下がりますがBass-VRを切り離しVolumeへバイパスする様な回路構成を取り、よりふくよかな音に仕上げていますし、オーダーによってはMiddle-SWの変わりにDeep-SWと言ってさらに低域を膨らませた事もしています。元々はそちらがメインで80s頃からMiddle-Boostなる物が現れています。方法はBoogieなんかと同じでTreble用コンデンサーの容量を上げる事で行っていますが、なんとシリーズ接続です。このプロジェクトアンプも勿論シリーズ接続で行っています。その他Pre-Boostと言う回路が有りTONE回路を切り離した様な形でPre-Amp部をBoostする事が出来、これもオリジナルと全く同じに作ってあります。以上の様なスイッチングを取り入れたTONE回路自体の使用感は思いのほか可変範囲が狭いと言う印象を受けますが必要十分な可変は得られる様に作ってあります。年代やオーナーの要望で定数の変更は有るようですが基本的なDumble-Tone回路に大きな変化は無い様です。現に当方で調べたところの中ではラリーカールトンやロビンフォードのAMPがまったく違うTONE回路で作ってると言う情報はどこにも見る事が出来ませんでした。そしてクリーンモードではその後Signal Accses、いわゆるSEND/RETURN回路を経て直ぐにPOWER-AMP回路に送り込ませますので最低限の回路で音になると言う仕組みです。その「Signal Accses」ですが真空管レベルの信号なのでペダルタイプのエフェクターは全く使用でき無いのはもとより、そこに直接エフェクターをつなぐ事は考えていないらしく、その為にわざわざDumbleは「Dumblelator」なるオリジナルのEffector Driverも製作しています。ロビン・フォードなどはそれを使用してエフェクトをかけている様です。
そして問題のオーバードライブ回路ですが今主流のオーバードライブ回路の後にTONE回路が来る方式ではなくTONE回路の後にオーバードライブ回路が来ています。この辺はBooigeのMKUやMKVに非常によく似ていますが、このオーバードライブ回路の後にさらなるTONE回路「Skyliner EQ」を配している物がこの「'97s」モデル特徴です。これによりFenderでもなくMarshall寄りではあるがMarshallでもない音作りがされています。

参考までにTONE回路がオーバードライブ回路の「前」にあるか「後」にあるかで音はまったく違ってきます。Marshallは私の知る限りでは全て「後」に来ています、BoogieのRectifireもそうでし最近の名だたるAmpはほとんど「後」に位置するタイプです。しかしBoogieではMKシリーズは全て「前」に持ってきています、Fenderも「前」です。そんな事からも自分の好みが解って面白いですね。話は戻りまして「Skyliner EQ」ですがオリジナルは内部にPOTが配してある為コントロールする事が出来ませんが、このダンブルアンプ・クローン・プロジェクトでは外部アクセス可能にしてあります。先ほどの参考話を思い出して下さい、「Skyliner EQ」が有る事でオーバードライブ回路の「前後」にTone回路を配する形なのです。ですから基本音はFenderでもMarshallでもない音なのですね。

パワーアンプ部ですが使用したアンプの関係上EL34ではなく80sの6L6GCx2のパワー構成されています。Ch切り替え、Pre-Boostはオリジナルと同じくFoot-Swにて切り替えが可能です。

そして今回のプロジェクトでは、あえて素晴らしいFenderサウンドも残しました。いわば二種類のアンプヘッドを一台に凝縮したようなものです。あのクリーンサウンドが健在でBandMasterのRev-chをFender-Normal-ch部に移植してありますので、そのまま生きておりDumbleと切り替えてRevの効いたFender-Toneも使用可能です。

そして使用した部品ですがコンデンサーはDumbleの内部写真を参考に適材適所にオレンジドロップ、マイカー、セラミックを使用してありまし、線材は勿論オールドでAWG20を中心にして使用してあります。CH切り替えPre-Boostもオリジナルと同じリレー切り替えの為、劣化はほとんど有りません。電源部もまた電圧及び容量をDumbleに合わせ込みDumble回路へはSprague-ATOMで構成されています。勿論全体の半田はKester44(銀入り)での製作です。

*最後に、これは全てのDumble-Ampに言えると思いますが使用するギターの種類で音がリアルに変わります。言い方を変えますと使用するギターの音がそのまま出ると言った感じです。またピッキングのニュアンスが正確に出てくると言った感じで弾き手を選ぶアンプと言った言い方も出来るかと思います。実際、パッと繋いでそれなりの良い音が欲しい場合はデジタルアンプなんかの方が簡単ですよね!?このダンブルクローンプロジェクトアンプ、特に90年仕様は調整する部分が多く、まず自分の欲しいサウンドに到達するのにそれなりの対話が必要になってきます。ですから、現時点で「どんな音か?」と言われても簡単な言葉で説明ができません。。当然当社にもFender,Marshall,Boogie,Hughes&Kettener,DrZ,Bogner,Allesandro,VOX,Orange,Koch,Budda、そしてFUCHS、Two-Rock〜デジタルアンプ、その他などなどありますので、通常アンプについてはそれなりのご説明はできるのですが、例えば今このアンプを弾いた印象といってもそれは単にこのアンプの一面に過ぎないと思うからです。ただ、やはり普通のアンプの音では無いことは確かです!?(80年代仕様は例のアノ音をお求めなら比較的すぐ出てきますよ!)
 *参考DEMOサウンド


このapollonmusicダンブルアンプ・クローン・プロジェクト、お客様のニーズ=音の傾向に合わせてのモディファイも可能です、ベースはFenderの銀パネ又はブラックパネル(可能ならOLD)が適しています。Marshall(JCM800が望ましい)ベースでのモディファイも可能です参考ベーシックプライスは20万〜(モディファイ料金、アンプ本体別)となっております。 

90年代仕様か80年代仕様、あるいはお気に入りのミュージシャンのサウンドなどお客様のご希望をお知らせ頂き、ご相談して仕様が決まってからの見積もりとなります。 その他、ご相談くださいませ!

又、Dumblatorクローンなどの製作も可能です。ご相談下さい。(おおよそ12万円〜となります)


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自身もギタリストであるDr.Lakeは日本〜アメリカ(ボストン・LAなど)において、永年のオーディオ、サウンドレインフォースメントメーカーの開発・設計・製造に係りつつ現地での楽器店、本場のライブハウスなどでよき時代の本物のプレイヤーが演奏する本物の楽器、アンプ、エフェクターのサウンドを体験し、又それら全ての構造などを研究し続けたことによる膨大なノウハウで、現在は当社のパートナーシップにおいて専属エンジニアとしてアンプ(Fender~Marshall~Boggie~Dumbleまで!)・エフェクターなどの修理・改造・モディファイをしています。もちろん当社スタッフもお世話になっています!個人的に私webmaster(永年楽器ビジネスに居ります。。)も絶対に保障できる知識と腕前の持ち主です!更に詳しく


ギターのメンテはこの人!

できました!究極のドライブペダル!


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