Lampifier microphones

Lampfier Professional Microphones with Buil-in Processing

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Programming Lampifier Microphones

「Lampifier(ランピファイアー)によって、貴方は専用のエンジニア付きのマイクを持ったようなものです!!」

今までのマイクは、適正な音量調節、ポップノイズや子音対策、ハウリング対策などでミキシングやエフェクター、ポップガード処理等が必要でした。

名の知れた有名なブランドのマイクであっても適正なミキシングが行われないと“P”や“B”などの爆裂音では、スピーカー飛びの可能や、“T”、“D”、“SH”、“CH”などの発音ではレベル不足が起こる可能性がありました。 Lampifier (ランピファイア)マイクロフォンは、本体に内蔵されたプロセッサーにより、それらの問題を事前に解決できる画期的なプロフェッショナル・マイクロフォンです!!

さらにそういった問題の解決だけではなく、プログラムを変更することで、自分の声や楽器に合わせて最適なサウンドを、あくまで自然に、いつでも手に入れることが可能!!ライブ・ステージやレコーディング、カラオケまで多様なシーンにおいて、簡単に素早くセッティングでき、時間を短縮♪又貴方のコストを大幅に軽減します!!


WFX 2010 New Product Award 受賞!!
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■ 特徴


  • オーディオプロセッサー搭載で、多彩なシーンに合わせて簡単にプロフェッショナルな高音質を手に入れることが可能!!
  • 内部の球面ポップフィルターにより、風や息による不快なノイズが減少させます!!
  • ノイズ・ゲートが備わったLampifierオーディオ・プロセッサーが、不快なノイズやフィードバックをブロックし、従来のマイクに比べ、より自然で明瞭な音を出力します!!
  • スーパーカーディオイド超指向性)パターンは、フィードバックを起こしにくく、最大限のゲインが出力されるように綿密に設計され、マイクの中心軸から外れた余計なサウンドは効果的にカットします!!
  • 内臓のメカニカル・マウント・ショック・システムにより、ハンドリング・ノイズやスタンドから伝わる振動音を防ぎます!!
  • スチール製メッシュ・ボール・グリル金属製の筺体は耐久性に優れた仕様になっており、磨耗や故障を防ぎます!!
  • 世界標準の3ピンXLR端子は、様々な機材と接続が可能!!
  • 耐久性の高いマイクスタンド・アダプター、専用ポーチ同梱!!
  • ファンタム電源を採用することで、プロセッサー内臓でありながら一般的なマイクサイズを実現!!
  • 数々のシーンに適した、無料のオンラインプログラム・ツールがあります。 icon_pick.pnghttp://wwwlampifier.com/program

※注意:ダイナミックマイクですが、内部プロセッサーの駆動の為、様々なPA機器に搭載されている48Vのファンタム電源の供給が必要となります。phantom.jpg

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定価:OPEN→販売価格:15,800円

< MODEL:111GP >
・ ミッドレンジを緩やかに強調(明るめ)にすることで、ボーカルや楽器音に最適な周波数特性。
・ ベース・ブースト・リング搭載により、近接効果(マイクに近づくほど低音が強調される現象。)を簡単に得られ、思いにかなった音質調整が可能。
SPEC
■指向性:スーパーカーディオイド(超指向性)
■タイプ:ムービングコイル型ダイナミックマイクロフォン
■ファンタムパワード・ランピファイア・プロセッサ内臓(48V、10mA)
■周波数特性:50-15.000Hz
■ベースブーストリング搭載
■入力感度:-70 to -20dBV/Pa(プログラムに応じて変化)
■インピーダンス:150ohms(実測地:300ohms)
■構造:ブラックエナメル塗装・ダイカスト金属・つや消し仕上げ・スチール製メッシュボールグリル
■寸法:53×187mm
■重量:298g

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定価:OPEN→販売価格:15,800円

< MODEL:711GP >
・ コンデンサに近い非常に広い音域をカバーする周波数特性で、フラットな中音域で若干低音を持ち上げることで、実際歌う際のマイクの距離で最も自然なサウンドが得られるように設計されています!!
・ マイクのON-OFFスイッチ搭載!!このスイッチはONの位置で固定も可能で、スイッチのイズの少ないサイレントスイッチを採用しています!!
SPEC
■指向性:スーパーカーディオイド(超指向性)
■タイプ:ムービングコイル型ダイナミックマイクロフォン
■ファンタムパワード・ランピファイア・プロセッサ内臓(48V、10mA)
■周波数特性:40-18.000Hz
■サイレントON-OFFスイッチ搭載(ロック機能付き)
■入力感度:-70 to -20dBV/Pa(プログラムに応じて変化)
■インピーダンス:150ohms(実測地:300ohms)
■構造:ブラックエナメル塗装・ダイカスト金属・つや消し仕上げ・スチール製メッシュボールグリル
■寸法:53×187mm
■重量:298g

レポート.jpg

111GP
Frequency Response
Model 111 Frequency Response

Polar Pattern
Model 111 Polar Pattern

711GP
Frequency Response
Model 711 Frequency Response

Polar Pattern
Model 711 Polar Pattern

■ ユーザーレビュー

東京都:Rさま(MODEL:111GP)
SHURE BETA58やAUDIXなど9本マイクを持っていますが、これ歌いやすいですね~何もいじらなくてもパワーが上がったみたいで歌いやすい!!初期設定で繋いだだけですがすごく良い感じなので友人にも勧めます。

新潟県:Kさま(Model:111GP)
店頭でSHUREのSM58とBETA58と一緒に試させてもらいましたが、遜色無いですね。音色は低音の感じがすごく良い感じに聞こえました。個人的にバンドのレコーディングのお手伝いもしているので正直色々なマイクを買い揃えるのが大変。。。なのでこれは是非買いたい(笑)

■BASS BOOST RINGについて

モデル111GPに搭載のベース・ブースト・リングは、リングを取り外すだけで簡単に近接効果を得ることが可能な画期的なツールです。より低音を強調したい場合、下図のようにベース・ブースト・リングを外して下さい。トーン・コントロールやイコライザーで低音域をあげるよりも安全で確実にベース・コントロールが可能です!!

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■カスタム・プログラムを作成する。

noisegate-threshold.gifマイク内蔵のLampifierプロセッサーには、ダイナミックレンジ・コンプレッサーノイズゲートが搭載されています。
このコンプレッサーは通常のコンプレッサーとは少し違い、高度に入力をコントロールします。入力音が小さい時には音を持ち上げ、大きい時には音を抑え、それを極自然なサウンドで出力します。
ノイズゲートは自動ボリュームに似ています。音源の音量がプログラムしたスレッショルド・ポイント以下の場合に、自動的にボリュームを切る=入力が無い(音が鳴っていない)状態での不快なノイズをカットします。
ノイズゲートスレッショルドは、右図(図クリックで拡大表示)のように変更することが可能です。
Lampifierマイクは予めプログラムが設定されており、すぐに使えるようにはなっていますが、プログラムを変更することで、さまざまなシーンに合わせて最適に使用することが可能です。
プログラムを変更するには、マイク内部のプロセッサーに取り付けられているシャントという部品の配置を変えれば良いだけです。
icon_pick.png分解方法はWEBにて掲載されています。

LampifierのWEBページには、無料でプログラムの選択と合致を手助けするOnline Programming Toolがあります。以下のLampifierのサイトにアクセスして下さい。
icon_pick.pnghttp://www.lampifier.com/program
このツールは、各々のプログラムにおいて、シャントをどこに取り付けたら良いかが記されています。そして、このツールや分解の取り扱いに慣れてきたら、これらの一覧を使って、独自の利用方法に適ったプログラムを作成してみて下さい。
※注意:再プログラムすると、劇的にマイクの性能が変わる場合もあります。マイクを再プログラムした後は、常に音響機材のボリュームをゆっくりと上げて下さい。


compression-threshold.gif
 マイクの感度を上げるには、右図(図クリックで拡大表示)のようにして、コンプレッション・スレッショルドの数値を下げます。
※注意:感度が高すぎる設定ではフィードバックが起こりやすくなります。また極端に、コンプレッション・スレッショルドを0dbに設定すると、コンプレッション感がなくなります(マイク感度も低くなります)。
 マイクの「音切れ」が気になった場合は、ノイズゲート・スレッショルドの数値を下げ、Slow Releaseのセッティングにしてみて下さい。
ノイズゲート・スレッショルドを‐55dbにセットすると、ノイズ・ゲートの効果を無くすことが可能です。。


■マイク設置位置と音質のお薦めの利用方法

① マイクの中心部を狙い、ウィンドスクリーンに口をつけるか15cm以内 →  低音域が強調され、ボーカル以外の音源を極力拾わない、力強いサウンド。 
② 口から15cm~60cmセンチ離し、丁度鼻の上ぐらいの高さにする →
低音域が軽減された、ナチュラル・サウンド。 
③ 口から20cm~60cm離し、やや片側にずらす →
低音域とSサウンド(小さな「ス」という音)が軽減されたナチュラル・サウンド。
④ 90cm~180cm音源から離す  → 細い、距離感のあるサウンド。周囲のざわめきが感じられるレベル。 

■使用上の注意

  • マイクは音源(講演、歌手、楽器など)に真っ直ぐ向けて下さい。ピックアップしたくない音源には向けないで下さい。
  • マイクはできるだけ音源に近づけて置いて下さい。
  • 一本のマイクで一つの音源だけをピックアップをするようにして下さい。
  • 同時に複数本使用する際は、できるだけ少ない数で使用して下さい。
  • マイク同士の間隔は、各マイクとその音源の距離の、最低でも3倍は保つようにして下さい。
  • マイクは、壁や床などの反射面から、できるだけ遠いところに置いて下さい。
  • 低音域をより強調させたい場合は、マイクに音源をより近づけて下さい。
  • メカニカル・ノイズや振動音を最小限に止めるために、過度な取り回しはしないで下さい。
  • 手でマイクグリル部を覆わないようにして下さい。マイクの性能に深刻な影響を与える場合がございます。

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