楽器店の“あぽろん”のぶろぐ

ちょっと面白い楽器店“あぽろん(アポロン)”のブログです♪

Stauffer Guitar Project ⑥

7月30

遂に完成!!
Headwayから到着いたしました。

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今回は、特殊なヘッド形状ということもありハードケースも特注品です。
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革張りの木製ハードケースが付属。
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ついに、ご対面!!
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雰囲気出てます。凄くクール。大人の印象。

サウンドは…予想以上に良い!!詳細は特設サイトにて>>>
http://www.apollonmusic.com/stauffer_project/index.html

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Stauffer Guitar Project ⑤

7月29

塗装完了から、一気に製作は進んでいきます。

塗装~磨き完了後はこのような感じ。
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このヘッドめちゃくちゃかっこいい!!
このルックスの攻撃力は凄いですね。ネックの色味やヘッドの天神板の美しさもお見逃しなく。
そして、フレット打ち込み、ナット、ブリッジ、ペグの取り付けへと移ります。

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ブリッジの取り付けの様子。
Headwayの日本製モデルは、塗装後に一本一本ブリッジに合わせて塗装を取り接着されます。これにより非常に耐久性の高く、音の伝達が良いアコースティックギターに仕上がります。非常に重要な部分です。
お気づきになった方もいるのでは?そう、ペグは今回バンジョーペグ採用!!横からペグが飛び出ないスタイリッシュなルックスはより、このモデルの存在感を高めています。ペグは高精度のGOTOH製の、もちろんギア式です。
ポジションマークは、あえてサイドポジションのみ。見た目の美しさや、カポ使用時の違和感の解消、ご購入いただいた方がお好みで後入れカスタマイズ出来る部分としてポジションマークなしを選択いたしました。

Headway内でも『このモデルいいね!』という声があちらこちらから上がって来ている様で、良いモデルに仕上がってくる予感がします。遂に完成か!!。。。つづく

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Stauffer Guitar Project ④

7月27

全貌を表しつつあるStauffer Guitar Project。
本日もHeadwayから製作レポートが届きます。

まずはネック。ジョイント部分の加工と、ヘッドの天板を貼り付けます。
ジョイントは非常に精度の高い技術を持つHeadwayだけに、伝統的なアリ溝工法ダブテイルジョイントを採用。
サウンド面も最近のボルトオンなどに比べても良く、精度を高めることで音の伝達を妨げません。
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先回指板貼りを行っていたネックは…
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こんな感じ。

『すごく良い感じ!!』

ボリュートの形状も先回より良く確認していただけると思います。
今回、天板には指板と同じくエボニーを選択。ヴィンテージの外観を損なうこと無く、シンプルかつさりげない高級感を放ちます。
ヘッドの形状に主張がある為、ロゴも天板にはあえて入れず、極力シンプルにしました。

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ボディの接着も終わり、見てくださいこの美しい仕上がり♪
この6本のみの限定です。

そしてそのまま塗装へと旅立ちます。
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ネック、ボディとも、Headwayで使用している『シンウレタン』を採用。
ラッカーも得意な同社ですが、アコースティック製作の巨匠から『私だったら100%シンウレタンを選びます!!』という熱い一言でこちらを採用しました。
Headwayで使用しているシンウレタンは、下手なラッカー塗装より薄く、濡れたような美しさと強度を兼ね備えており、サウンド、メンテナンス面からも100%と自信を持つほど優れているとのことでした。

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そしてバフ研磨。完成まで近づいてきました。

そして次回、ジョイント&組み込みへと…つづく

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